ビケ足場メンテナンスリースから現場環境設備全般まで
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20年以上の経験者との事ですが20年間のダイワってどんな感じ?
 大和技研(ダイワの前身)に入る20年前、実はサラリーマンをしていました。

大和技研のビケ足場事業は長崎で創業し、足場を組むSEは、私を含め3名。長崎というと「坂の街」のイメージそのままに、現場までトラックが乗り入れられないという事も日常茶飯事です。最寄の場所にトラックを停め、そこから人力で足場部材を現場へ運んだものです。(現場まで相当距離があることもしばしば…)

それから2年半程経過し、鳥栖営業所が開設されました。現在では新人研修の場として鳥栖営業所に新人研修センターが設置され、足場、安全管理についての知識習得、実地指導が行われています。20年前では想像もつかないほど充実した環境になっており、当時はそういう教育、研修体制がなかったので、全て実地勉強だった事を懐かしく思い出します。


それにしても20年ってすごいですね!
    セールスエンジニア(SE)ってどんな仕事でどんなやりがいがあるんですか?
私は現場作業の前日には、明日の作業をどのように進めていくかを計画するようにし、実際の現場作業時にその計画通りにすすめる方法をとっています。
やっぱり現場で慌てるような状況であれば作業のロスにもなる事と、計画通り作業が進めば嬉しいですよねぇ〜。

現場はお得意先(工務店)さんの依頼で作業をしますが、家を建てる現場が多いことで、現場の大工さんと家についての色々な話が出来ることも楽しみのひとつですね。
「チーム ダイワ」ですから、他の現場で欠員が出るのは、本当の意味ではマイナスなのですが、当時の私の勢いだったら、「そっちの仕事もやります!」というほど仕事が面白かったです。私ひとりの時には奥さんも現場に入るという事もあったり、日曜日に現場の下見を家族サービスと兼ねていたりということもありました。
仕事が楽しく思えたのは田中社長の影響じゃないかなぁ〜と思ってます。


大・大先輩としてダイワの魅力とこれからの人材に一言お願いします。
ダイワは足場を中心とした会社ですが、部材のメンテナンス・洗浄を行うケレン工場を3箇所保有し、部材の安全管理を徹底しています。もし足場部材が破損している状態で現場に出て行ってしまえば、何かが起こっても不思議ではありませんし、また何かが起こってしまってしまうようでは遅いです。
「ダイワの足場=安全」であるためには、自社において部材の安全管理を行う必要があります。
私の立場から言うと、その安全な足場をお得意先に提供できることと、かつ作業中にも部材の破損による怪我等が起こりにくいという安心感があります。
さらに体力面の不安や万一のことで、SEの仕事が出来なくなる状況が起きたとすれば、ケレン工場への転籍も考えられます。そういう社内連携が万全であれば、これから先ずっとダイワで働くことが可能です。

このような足場を中心とした仕組みをダイワが持っていることは強いですね。
ダイワでは「チーム ダイワ」というスローガンを掲げています。これはダイワの仕事がいかにチームとして成り立っているかという事です。新人が5年目の先輩と同じ仕事(仕事量)が出来るとも思えません。1年目であっても配属されたチームにおいては立派な役割がありますので、自分で出来る範囲の仕事を行う事を心がけて下さい。

余談ですが、私が新人のころ行っていたことなのですが、冬場でも一番に出社し、トラックのエンジンをかけ、車内を暖めておいたことです。ちょっとしたことで先輩とのコミュニケーションがとりやすくなり、仕事も進めやすくなりました。

それとなぜこの仕事をするのか、目標を決めそれに向かってがんばってもらいたいです。足場の仕事は現場経験に勝るものはないので、数多くの現場を経験してもらいたいです。

「チームダイワ」である以上、決してひとりだけで行う仕事ではないので、その点を大事に思える方々の応募を待ってます。


田中社長ってどんな人ですか?
最初にお会いしたのが20年前の面接の時です。今でこそスーツ姿ですが、当時は作業着を常に着用されていて「本当に社長さん?」と思った程です。実際その作業着である訳は、常に現場へ出られるという事で納得できました。

一言でいうと、田中社長は行動力のある方ですね。
新しい事を始める時も思い切りがいいです。何か新しい事というと新規事業となるのですが、大和技研当時から、現在のダイワの体制が物語っているように、当初社長ご自身も、足場組みの現場体験をされ、以後人員増、拠点増、6年前に始めた太陽光工事の安定、ケレン工場の設営等、きちんとした結果が出ていることから、私自身も「社長についていけば間違いない!」と思っています。

また仕事熱心さから、創業当時は正月(三が日まで)も仕事をされていました。仕事が楽しいんだと思います。ある一面では厳しい言葉も言われます。社長が最前線で方針決定をされている、また社長自ら現場経験を積まれている事で、その厳しい言葉に説得力があります。
本当は私たちの安全を思ってからこそという事が伝わってきます。



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